2019年11月01日

ね子育て、困惑中

獣医師の清良井です。

以前飼っていた白猫が亡くなってから、
またいつか白猫を飼いたいと思っていました。
その思いはどんどん強くなり、2016年10月に東京に出かけ、
招き猫に由縁のあると言われる「今戸神社」と「豪徳寺」に行ってきました。

念願叶って翌年4月、白猫を迎え入れることができました。
おでこに薄いブチ(おてんば印と呼んでいました)のある女の子です。
「おもち」と名付けました。

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それはそれはもう可愛くて、ディズニーのマリーちゃんのように
ピンクの似合う女の子に育てようと心に決めたものです。


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そして、実に似合っています揺れるハート


ところがこの女の子、とても困った子でして、


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何でも食べようとする


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テレビの前から離れない


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手が長すぎる 笑


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せっかくオシャレをしても


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リボンをカプッと噛んで外して、くわえて走りまわってました。


このくらいであればまだ良いのですが、性格にも問題がふらふら


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幼少期、こんなにコチュを慕って遊んでもらっていたのに、
今や、般若顔でコチュのことをひっぱたくのです。
ワガママで気の強い女の子に育ってしまいました。


しかも抱っこ嫌いで、すぐに噛む。顔を噛まれそうになることも。
頭なでなですらさせてくれません。
今まで飼ってきた猫はみんな抱っこ好きで、何をしても怒らないし、
触れば喉をゴロゴロ鳴らして甘えてくる子たちばかりだったので、
今回の「ね子育て」、どこをどう間違ったのかあせあせ(飛び散る汗)

そして何よりショックなのがコレです。
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飼い主を前に、どうしてこの「イカ耳」!?
警戒心、丸出しではないですか。おもちちゃん、ひどい…。
猫を育て始めて約20年、初めての戸惑いかもしれません。


でも、この「あたし、自由なの」っていうワガママ顔が大好きな私ですわーい(嬉しい顔)

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posted by スタッフ at 01:56| Comment(3) | その他